COURSE

コース紹介
【データサイエンス実践コース】

Data Science Practice

データサイエンスに必要な知識・スキルの基礎を学んだ後、実際のサンプルデータ等を用いて行う実践的な価値創造プロセスを習得するためのコースです。アクティブラーニングやプロジェクトベーストラーニングにより、実際に手を動かしながら学ぶことができます。
「基礎コース修了証」取得後に本コースを修了した受講生には、「実践コース認定証」を発行します。

データサイエンス特論2

開講場所:神戸大学
講師:齋藤政彦 他
開講日時:2019年12月25日~27日

-

データサイエンスコンテスト型PBL実習

開講場所:神戸大学
講師:小澤誠一
開講日時:1月10、24日、31日、2月7日(予定)

-

OIWS「金融ビジネスと情報システム工学」

開講場所:神戸大学
講師:齋藤政彦
開講日時:2020年 2月17日、18日

-

データマイニングPBL実習

開講場所:和歌山大学
講師:吉野孝、伊藤淳子他
開講日時:2018年8月

店舗経営の重要な問題となる在庫管理.商品が売れ残ると管理コストが増加 し,在庫不足になると販売機会を喪失する.本PBLで類似商品の売上影響に着目 し,類似商品同士で売上を食い合う(カニバリ),POSデータからどの商品にカニバリが発生するのか,カニバリを防ぐにはどの手法が考えられるか,POSデータの分析および複数回の仮説構築を通し検討を行う.企業担当者も交えた発表 会と企業担当者へインタビューを予定

詳細

受付終了

データサイエンスPBLⅠ

開講場所:奈良先端科学技術大学院大学
講師:中村 哲 他
開講日時:平成30年12月3・4・10・11日 9:20~12:30 

情報科学、バイオサイエンス、物質科学に関わるデータ駆動型科学、AI駆動型科学の最先端の幅広い知識と専門性を高めるために、実際のデータを用いたPBLにより、蓄積された膨大なデータの処理、可視化、分析を行い、それらの理解を通じて、その奥に隠れた「真理」や「価値」を引き出して、次世代の科学・技術の進歩や社会の発展に貢献できる能力を涵養する。

詳細

受付終了

数理・データ スタディグループI

開講場所:大阪大学
講師:中澤 嵩
開講日時:2019年4月20~6月8日

Bacalan株式会社様より不動産データを提供して頂き,「金融工学の不動産分野への応用」をテーマに金融工学や数理・データ科学を専門とする学生・教員が共同で議論し,不動産鑑定書による不動産価格(査定額)や周辺地域の土地価格(路線価)等から得られたデータを活用し,ジャンプ拡散過程,ブラック・ショールズ方程式等を考慮した数理・統計モデルを構築し,MCMCを併用するかたちで不動産価格を予測する.

詳細

受付終了

大阪大学 数理・データ スタディグループⅡ

開講場所:大阪大学
講師:中澤嵩
開講日時:2019年6月27日~7月27日

東京大学医学部附属病院・整形外科にて高齢者の運動疾患に関する多種計測・診察・療法の記録として,多様な量的・質的データが蓄積されてきている.データ科学を専門とする学生・教員による最先端の解析と,医師による医学的見解のフィードバックの議論を重ねて,データ解析が運動疾患と療法の関係性やメカニズムにどこまで接近できるのかに挑戦する.

実践データ科学演習A

開講場所:神戸大学
講師:爲井智也
開講日時:2019年9月4日~6日

神戸市等の地方自治体から、実際の課題と関連する可能性のあるデータの提供を受け、データ解析・分析による課題の設定と解決を目指したグループワークによるPBL(Project Based Learning)を実施する。
教員によるチュータリングを行うとともに、PCおよびExcel, R、Python等も随時活用し、データ分析、解析能力も同時に涵養する。

実践データ科学演習B

開講場所:神戸大学
講師:爲井 智也
開講日時:2019年9月9日~11日

兵庫県など地方自治体から、実際の課題と関連する可能性のあるデータの提供を受け、データ解析・分析による課題の設定と解決を目指したグループワークによるPBL(Project Based Learnig)を実施する。 教員によるチュータリングを行うとともに、PCおよびExcel, R、Python等も随時活用し、データ分析、解析能力も同時に涵養する。