COURSE

コース紹介
【医療データ 『基礎・実践コース』】

Cコース PBLⅡ

開講場所:遠隔実施
提供:大阪大学
講師:中澤 嵩
開講日時:2021年1月16日 ~ 2021年1月23日
受講対象者:院生(修士/博士前期)・院生(博士/博士後期)・ポストドクター・教員・職員・HRAM賛助会員
評価方法:出席(50%),課題発表(50%)
受講生へのコメント:ZoomのURLについては開催前日に周知いたします。

生命科学分野において動物実験を行っている方を主な対象として講義内容を構成しており,数値計算手法ついては基礎的な内容から丁寧にスライド及び解説動画を準備しております.
これまで数値計算を行った経験が無いが,今後,御自身の研究や業務に取り入れることを検討されている方は是非,御参加下さい.

また今回,利用する数値計算ソルバー(Freefem++)は偏微分方程式のシミュレーションに利用されており,生命科学だけでなく流体力学や固体力学等においても利用可能ですので,Freefem++のhands-on講義として参加されることも有益かと思われます.
演習課題にはシミュレーション経験者にとっても多少,骨の折れる課題を用意しております.
Freefem++ web page: https://freefem.org/

「生命科学の数理モデリング方法の習得」

【開催方法】遠隔実施

【日程】2021年1月16日(土)、2021年1月23日(土) 2日間

【内容】生命現象を記述する方法は多岐に渡ります.本セッションでは,生命科学でみられる数理モデルを概観し,受講者が関心を持てる現象のシミュレーションを可能とするモデリング方法を習得するとともに,数値解析・実験データ活用・ 理論的考察のためのモデル駆動型の解析アプローチを学びます.
【教材:第1回(1月16日)】講義終了後1週間程度の間だけオンライン上で提供いたします.

【教材:第2回(1月23日)】Duex E-Learningコンテンツ「数値シミュレーション法Ⅰ」を第1回(1月16日)までに受講しておいて下さい.(受講登録された方は解説動画のURLを提供します.)

【2021年1月16日(土)】
10:30-12:00 数理モデリング①(京都大学 田崎創平氏)
 内容:生命現象の数理モデルの紹介・基本的枠組みの解説
13:00-14:00 製薬企業における数理モデリングの活用事例(中外製薬 中井清彦氏)
 内容:新薬開発での数理モデリング及びシミュレーションの活用例
14:00-15:30 数理モデリング②(京都大学 田崎創平氏)
 内容:多階層の数理モデリング・データとの融合

【2021年1月23日(土)】
初回の�セッションに引き続き数値シミュレーションのhands-on講義を行います.
10:00-10:30 数値シミュレーション①
 内容:Freefem++のInstallationを行います.(希望者のみ参加)
10:30-12:00 数値シミュレーション②
 内容:メッシュ生成,Poisson方程式の数値計算を行います.
13:00-14:30 数値シミュレーション③
 内容:移流拡散方程式の数値計算を行います.

DuEX登録の締切日

2021年1月14日

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