COURSE

コース紹介
【データサイエンス 『実践コース』】

データサイエンス特論2

開講場所:
提供:神戸大学
講師:首藤 信通 他
開講日時:2022年11月8日 ~ 2022年11月10日
受講対象者:院生(修士/博士前期)・院生(博士/博士後期)
評価方法:PBLワークショップにおける取組、プレゼンテーション、自ら発案するデータ活用プロジェクトやビジネスモデル等を総合的に判断して評価する。
受講生へのコメント:データサイエンスの技術を理解し、これから大きく進む社会のデジタル変革(DX)がどのように進んでいくのかを想像し、自らの力でビジネスモデルとシーズモデルを提案できる事を目指してほしい。

現在進行中の第4次産業革命、デジタル変革(DX)においては、IoT、AI(人工知能)、ビッグデータの利用が鍵となり、データサイエンスが新しい学問分野を生み出し、様々なビジネスへの活用も進みつつある。この授業では、人工知能技術のユーザ側の企業と、技術提供企業(シーズ側企業)の事例報告を基に、データサイエンスの実質的応用について課題解決型ワークショップを行う。とくにビッグデータを活用するための方法論、質の高いデータを取得するためのプロジェクトやデータを収集するスキームのデザイン、データから実際に起っている現象を理解するための確率的モデリング手法、確率的潜在意味解析(PLSA)やベイジアンネットワークなどの利用法についても学ぶ。

スケジュールは下記の予定である。日程等の変更は、随時通知する。
2022/11/8(火)
3時限目 オリエンテーション
AI技術活用のための認知科学(講義+ケーススタディ)
4時限目 AI技術活用を企画する①
ユーザー・インサイトを理解する(グループワーク)
5時限目 AI技術活用に取り組む②
活用方法を具体化する(グループワーク)

2022/11/9(水)
3時限目 事例解説、PBLワークショップ(AI技術社会実装シナリオ1)
4時限目 PBLワークショップ(AI技術社会実装シナリオ2)
5時限目 まとめ

2022/11/10(木)
3時限目 AI技術・AIツール
4時限目 企業でのAI活用事例

産業技術総合研究所人工知能研究センター首席研究員 本村陽一(神戸大学客員教授)と企業のデータサイエンティスト、エキスパート(安松健、阪井尚樹)による講義を行う。

DuEX登録の締切日

2022年10月14日