COURSE

コース紹介
【データサイエンス実践コース】

実践的データマイニング1

開講場所:学術情報課 第3演習室
提供:和歌山大学
講師:吉野 孝
開講日時:2019年8月26日(月)/27日(火)/28日(水)/29日(木)/30日(金)
受講対象者:大学院生・社会人
評価方法:毎回の出席は必須.分析内容,プレゼン,質疑,レポートなどで評価を⾏う.
受講生へのコメント:

経営の重要問題は在庫管理.売れ残り管理コスト増加,在庫不⾜の販売機会喪失.データマイニングの⼿法・分析⼿法・流通業界に関する講義をし,POSデータから様々な販売ロス削減に挑戦.売上と天候気温の相関,重点的ロスが出るカテゴリ,廃棄傾向が⾼まる価格帯,チャンスロス可能性の製造商品,調査店舗間ロス傾向の差異や多種のデータが含まれる膨⼤なPOSデータの問題点の解決策を探る.企業担当者との発表会や議論する.

履修登録の締切日

社会人の方

未確定

大学院生の方

  • 大阪大学の方 未確定
  • 神戸大学の方 未確定
  • 滋賀大学の方 未確定
  • 奈良先端科学技術大学院大学の方 未確定
  • 和歌山大学の方 未確定
  • 大阪府立大学の方 未確定
  • 大阪市立大学の方 未確定

履修登録の注意事項

毎回の出席は必須.各⾃データ分析に加えグループ作業が中⼼.グループワークや質疑など積極的参加が必要.講義時間外でデータ分析・プレゼン作成作業も必要.講義期間中は時間外でも⼗分時間を確保して下さい.

シラバス

第1回目 2019年08月26日 10:50~16:20 諸注意・準備,データの分析(1) ・諸注意やデータ分析のための準備をする.
・データの分析に関する講義を⾏う.
第2回目 2019年08月26日 10:50~16:20 データの分析(2) ・データの分析に関する講義を⾏う.
第3回目 2019年08月26日 10:50~16:20 流通業界の紹介,課題の紹介(1) ・流通業界,利益構造などの講義を⾏う.
・流通業界の課題について講義を⾏う.
第4回目 2019年08月27日 10:50~16:20 実データを⽤いた分析⽅法(1) ・実際のPOSデータを⽤いた分析に関する講義を⾏う.
・pandasの使い⽅
第5回目 2019年08月27日 10:50~16:20 実データを⽤いた分析⽅法(2) ・実際のPOSデータを⽤いた分析に関する講義を⾏う.
・pandasを⽤いた分析⽅法
第6回目 2019年08月27日 10:50~16:20 実データを⽤いた分析⽅法(3) ・実際のPOSデータを⽤いた分析に関する講義を⾏う.
・pandasを⽤いた分析⽅法とその可視化
第7回目 2019年08月28日 10:50~16:20 仮説の検討とデータ分析,プレゼン作成 ・データ分析のために仮説の検討を⾏う.
・データ分析およびプレゼンの作成を⾏う.
第8回目 2019年08月28日 10:50~16:20 発表会1向けのプレゼン作成 ・データ分析およびプレゼンの作成を⾏う.
第9回目 2019年08月28日 10:50~16:20 発表会1:企業担当者向けのプレゼンテーションとインタビュー ・企業担当者向けのプレゼンテーションを⾏う.
・企業担当者に対して,業務に関するインタビューを⾏う.
第10回目 2019年08月29日 10:50~16:20 仮説の修正とデータの再分析(1) ・インタビュー結果をもとに,仮説の修正を⾏う
第11回目 2019年08月29日 10:50~16:20 仮説の修正とデータの再分析(2) ・仮説の修正をもとに,データの再分析を⾏う.
第12回目 2019年08月29日 10:50~16:20 仮説の修正とデータの再分析(3) ・データの再分析結果をもとに,仮説の検証を⾏う.
第13回目 2019年08月30日 10:50~16:20 発表会2向けのプレゼン作成(1) ・発表会向けのプレゼンを作成する.
第14回目 2019年08月30日 10:50~16:20 発表会2向けのプレゼン作成(2) ・発表会向けのプレゼンを作成する.
・グループ内で,想定質疑などへの対応を⾏う.
第15回目 2019年08月30日 10:50~16:20 企業担当者向けのプレゼンテーションと講評 ・企業担当者向けのプレゼンテーションを⾏う.
・企業担当者からの講評.

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