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コース紹介
【データサイエンス実践コース】

データマイニングPBL実習

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開講場所:A-802,803(和歌山大学北1号館)
提供:和歌山大学
講師:吉野孝、伊藤淳子他
開講日時:2018年8月
受講対象者:博士前期・後期課程在学中の学生
評価方法:毎回の出席は必須.分析内容,プレゼン,質疑などで評価を行う.

店舗経営の重要な問題となる在庫管理.商品が売れ残ると管理コストが増加 し,在庫不足になると販売機会を喪失する.本PBLで類似商品の売上影響に着目 し,類似商品同士で売上を食い合う(カニバリ),POSデータからどの商品にカニバリが発生するのか,カニバリを防ぐにはどの手法が考えられるか,POSデータの分析および複数回の仮説構築を通し検討を行う.企業担当者も交えた発表 会と企業担当者へインタビューを予定

シラバス

第1回目 2018年08月20日 諸注意・準備 ・諸注意やデータ分析のための準備をする.
・グループ分けなどを行う.
第2回目 2018年08月20日 データの分析(1) ・取り組む問題を明確化する.
・利用するデータを分析する.
第3回目 2018年08月20日 データの分析(2) ・取り組む問題を明確化する.
・利用するデータを分析する.
第4回目 2018年08月21日 仮説の検討(1) ・問題を明確化し仮説を検討する.
・必要に応じてデータを分析する.
第5回目 2018年08月21日 仮説の検討(2) ・問題を明確化し仮説を検討する.
・課題の解決方法の提案する.
第6回目 2018年08月21日 発表会1向けのプレゼン作成(1) ・発表会向けのプレゼンを作成する.
第7回目 2018年08月22日 発表会1向けのプレゼン作成(2) ・発表会向けのプレゼンを作成する.
第8回目 2018年08月22日 発表会1向けのプレゼン作成(3) ・発表会向けのプレゼンを作成する.
第9回目 2018年08月22日 発表会1:企業担当者向けのプレゼンテーションとインタビュー ・企業担当者向けのプレゼンテーションを行う.
・企業担当者に対して,業務に関するインタビューを行う.
第10回目 2018年08月23日 仮説の修正とデータの再分析(1) ・仮説を修正し,データの再分析を行う.
第11回目 2018年08月23日 仮説の修正とデータの再分析(2) ・仮説を修正し,データの再分析を行う.
第12回目 2018年08月23日 発表会2向けのプレゼン作成(1) ・発表会向けのプレゼンを作成する.
第13回目 2018年08月24日 発表会2向けのプレゼン作成(2) ・発表会向けのプレゼンを作成する.
第14回目 2018年08月24日 発表会2向けのプレゼン作成(3) ・発表会向けのプレゼンを作成する.
第15回目 2018年08月24日 企業担当者向けのプレゼンテーションと講評 ・企業担当者向けのプレゼンテーションを行う.
・企業担当者から講評をもらう.

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